〜コミュニティの発展とオープンソースソフトウェア(OSS)改善に貢献〜

株式会社サポーターズ(東京都渋谷区、代表取締役:楓 博光、以下「サポーターズ」)のエンジニアである山田 裕介(やまだ ゆうすけ)が、Microsoft MVP アワードプログラムのDeveloper Technologiesカテゴリ内「.NET」分野において、MVPを受賞いたしました。山田のMicrosoft MVP Awardの受賞は今年で9度目となります。
Microsoft MVP Awardは、専門的な技術知見をコミュニティへ積極的に共有し、業界の発展に貢献した個人を表彰する制度です。山田は主に以下の取り組みを通じて開発者エコシステムへの貢献を行ってまいりました。
開発者体験を向上させるプラグイン公開とOSS貢献
最新のWebフロントエンド開発環境と.NET技術をシームレスに連携させるプラグインの公開や、動画編集ソフト(Aviutl2)向けの開発サンプルの提供など、他の開発者の参入障壁を下げる活動を実施しました。また、.NETアプリケーションをWebブラウザ上で動作させる基盤ツールチェーン(dotnet/emsdk)への貢献など、グローバルな開発基盤の改善にも参画しています。
コミュニティ活動と最新AI技術の実践・発信
「VS Code Meetup」などの開発者コミュニティを通じて実践的なナレッジを発信するとともに、急速に進化するAI技術(MCPなど)をブラウザ拡張機能といった身近なツールに組み込む実験的開発と情報発信を積極的に行いました。
取り組みの詳細に関しては、下記ページからご確認いただけます。
https://mvp.microsoft.com/en-US/mvp/profile/f66883fb-9f04-e811-8104-3863bb2bca60
この度、9度目となるMicrosoft MVPを受賞でき、大変光栄に思います。
昨年度は、開発者がより快適に技術を活用できる環境づくりを目指し、ツール連携のプラグイン公開や、基盤ツールへの貢献といったOSS活動に注力してまいりました。また、次々と登場するAI技術をはじめとする新しい波を、いかに実際の開発現場や日常のツールに落とし込むかという検証にも取り組んでいます。
今後も、OSS活動やコミュニティを通じた情報発信を続け、開発者エコシステムのさらなる発展と、技術を通じた社会課題の解決に微力ながら貢献していきたいと考えております。

山田 裕介(やまだ ゆうすけ)
株式会社サポーターズ TechStudio本部 / Microsoft MVP (Developer Technologies)
Web開発エンジニアとして長年にわたりWebサービス開発や技術基盤の構築に携わった後、現在は株式会社サポーターズにてサービス開発やAI推進に従事。
C# / .NET 領域を軸に、OSS(オープンソースソフトウェア)への貢献や開発支援ツールの公開など、技術エコシステムへの還元を継続している。「VS Code Meetup」をはじめとするコミュニティ活動に加え、常に最新の技術トレンドを取り入れた検証や情報発信を精力的に行い、2018年より9年連続で Microsoft MVP を受賞。
現在サポーターズでは、学生エンジニアのキャリア支援・就活支援を中心とした自社プロダクトを共につくり上げるプロダクト開発エンジニアを積極的に採用しています。
今回Microsoft MVP Awardを受賞した山田をはじめ、技術への探求心が高く、プロダクト愛にあふれたエンジニアが多数在籍しています。フレックスタイム制やリモートワークも導入しており、ライフスタイルに合わせた柔軟な働き方が可能な環境です。
サポーターズでの開発環境や社風に少しでもご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ以下の採用ページより詳細をご覧ください。
▼募集詳細・エントリーはこちら
https://www.wantedly.com/projects/2472522
世界のマイクロソフトの製品やテクノロジーに関する豊富な知識と経験を持ち、オンラインまたはオフラインのコミュニティや、メディアなどを通して、その優れた能力を幅広いユーザーと共有している個人を表彰するものです。 詳細については、以下サイトを参照ください。
https://mvp.microsoft.com/ja-JP/mvp
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